つれづれもふふ
1 year ago
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 不安や恐怖には扁桃体が関与しており、その発信源であると考えられている。扁桃体への情報入力には直接的なものと前頭前野、海馬を経由してきた間接的なものがあり、これらの情報が扁桃体において不安・恐怖と判断されると各部位に伝達され、不安症状が発現すると考えられている(図1)2)。一方、GABA(γ一アミノ酪酸)やセロトニンは、扁桃体への情報人力を阻害することによって不安・恐怖を抑制する物質である。BZD系抗不安薬はGABA神経系に作用し、5-HT1A受容体部分作動薬及びSSRIはセロトニン神経系に作用することによって、不安・恐怖を抑制する。 »http://www.fuanclinic.com/pdplaza/contents_9/46.html
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